地球に近い惑星の表面を観測して第2の地球探し

日本の大学の研究グループが、ハワイにあるすばる望遠鏡にさらに新しい観測機器を取り付けして地球外の生命の探索を開始するそうです。

できるだけ地球に近い惑星の表面を観測して、水が液体として存在できる惑星、第2の地球探しを本格的に観測して探し出すのだそうです。

惑星の表面を観測できれば、水が液体として存在しているか、植物などの生物の存在が調べられるのではないかとのことです。

惑星の表面を観測して、生命の存在が可能である惑星を識別できれば、後は空気などの状態が分かればより地球外生物の可能性を探し出せることでしょう。

すでに欧米などでは様々な方法で地球外生命の存在を探し出すプロジェクトが開始されていますが、日本の研究も貢献することになるでしょう。